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ホームページの使い方

このページが読めていると言うことは、ホームページ(WWW)の 基本的な使い方は、マスターしていると思いますので、 その辺は、省かせていただきます。

1.はじめに

WWWの世界は、いかがでしょう。

まずは、雑誌などで、見つけたURLを打ち込んだでしょうか。

それともMSNのホームページでうろうろしているでしょうか。

実は、これだけでは、一週間で飽きてしまうはずです。 見たいホームページを探すには、検索ページを活用する必要が あります。


2.まずは、yahoo

さて、あてもなくうろうろするのに疲れたら、まず、 yahoo(ヤフー)へ 行ってみましょう。あっ、そうそう、ついでにスタートページの設定も 変更しましょう。

インターネットエクスプローラの[表示]-[オプション]メニューを クリックしましょう。そして、[ページ]タグをクリックすると設定ページが出て来ますので、 アドレスにhttp://www.yahoo.co.jp/と入力して、[OK}ボタンを押しましょう。

アドレスを打ち込むのが面倒な人は、上のリンクで移動した後、 [スタートページの設定を現在表示しているページに設定]を押して設定しましょう。

アドレスにhttp://www.maxs.ne.jp/saku/と入力してもらえたら、光栄です。

ヤフーの使い方は、2通りあります。

一つは、分類されているカテゴリーを使って、自分の知りたいテーマに向かって、 掘り下げて行き、片っ端から、ホームページを開く方法です。

そして、もう一つは、ヤフーのホームページを開けば必ず出てくる検索フォームに キーワードを入力して検索する方法です。

ヤフーの使い方としては、前者の方法のほうが正当と言えるでしょう。 ところが、この方法は、結構、落とし穴が多いのです。

例えば、ハーブのインターネット通販を探すとします。 すると、[健康と医学]をクリックするのですが、実はここには、ハーブのインターネット通販は、 ないのです。何と、[ビジネスと経済]の[企業]の中にあるのです。

この様な落とし穴を見つけるには、ヤフーのカテゴリーを片っ端から当たって.....
何て事してたら、電話代がいくらあっても、足りなくなるので、素直に検索フォームを 使いましょう。つまり、後者の方法ですね。

すると、キーワードを含むカテゴリーが表示されます。 このカテゴリーをよく見ると、ヤフーの分類の癖がよく分かると思います。 また、よく見ると、カテゴリーに分類されていないのに表示されているホームページも 表示されています。これは、よっぽど内容の濃いホームページでない限り、 ひとつのカテゴリーにしか、登録してもらえないと言う事情があるからなのです。


2.goo infoseek を使う

さて、ヤフーだけでも、かなりの検索が出来ますが、ここの弱点は、あくまでページの登録が 作成者の希望で行なわれている上、その分類と登録に人の手が入ってしまうことでしょう。

確かに質の高いページが多いのですが、情報は、質の高いページや登録を希望するページだけからしか、得られるものではないし、俗に言う、危ないページなどは、ヤフーに登録されてません。

また、WWWを百科辞典のように使うには、ヤフーでは、役不足なところが有ります。 そんな時に使うのが、info seek goo です。

例えば、知っている人は知ってると思うけど、
ラブジェネの最終回でロケに使ったスキー場を 知りたいとします。
(ネタが古くて、すんませーん)
こんな時、これらの検索ページに行って、検索フォームに ラブジェネ スキー場 と打ち込んで検索ボタンを押すと、それらのキーワードを含むホームページが出て来ます。 まあ、その中の一番上でもクリックしてください。ほら、判ったでしょう。

これがこれらの検索ページの持ち味なのです。(よくホーム(トップ)ページ以外のリンクを嫌がる人がいるけど、これ使われれば、無意味だよね。)

これらの検索ページは、検索のキーワードの入れ方でよく使えもするし、役に立たなかったりするので、その辺のひねりが必要です。


3.リンクを使え!

これらの検索ページにも弱点が有ります。

それは、キーワードが一般的なものだと、ヒット件数が多くて全部見れないことと、 出来立てのほやほやのページがヒットしないことです。

そんな時に使うのが、リンクです。

大体のホームページは、リンクのページを持っています。 ヒットしたぺージから、さらにリンクを使うのです。

と言うのも、ヒットしたページの作者は、探してるテーマについて、同様に興味を持っている場合が多く、特に趣味に走っている人のページのリンクは、優秀です。

さらにそのリンク先からリンクを探すと探し場所は、ほとんど無限になり、 まず、訳がわからなくなることと思います。そうなれば、あなたも立派なネット中毒者.... もとい、ネットサーファーです。


4.新聞社などの記事検索

地方限定の情報を検索したい場合などは、地方新聞の記事検索なども便利です。


5.掲示板を使え!!

別の項では、あてにならないと書きましたが、 目的のページを探す時の掲示板は、 かなり有効に使えます。

掲示板の良いところは、何といっても、 情報が新しいこと。移り変わりの激しい この世界では、情報の新鮮さは、かなり 重要になります。いろんな事情で 一週間も持ちこたえられないホームページが あります。そんな濃い(妖しい?)ページに アクセスしようとしたら、掲示板をうまく使わなければ、 だめでしょう。


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